WordPress

ConoHa WINGサーバーでWordPressをインストールしよう

スポンサーリンク

今回はConoHa WINGのレンタルサーバーを使用し、WordPressをインストールするまでの手順を解説します。慣れれば5分程で終えることができるくらい簡単ですので挑戦してみましょう。

ConoHa WINGでWordPressをインストール

1.独自ドメインを追加

WordPressをインストールする前に行うのが独自ドメインの追加です。独自ドメインの取得方法ですが、お名前.comで取得する方法を下の記事でまとめていますのでそちらをご覧ください。

まずはConoHa WINGのコントロールパネルを開きます。次に左のメニューバーにあるサーバー管理からドメインをクリックします。するとサーバーの契約時に設定したドメインが表示されます。そこでページ右上にある「➕ドメイン」のボタンをクリックします。

ここで独自ドメインの入力画面に移動したら

  • 新規ドメインを追加
  • 取得済みのドメインを入力
  • 無料独自SSLを利用する
  • 保存

の手順で設定をします。

ポイント

SSLはインターネット上の通信を暗号化する技術のことで「ショッピングカート」や「お問い合わせフォーム」といった個人情報が入力される場面でよく使われます。検索エンジンを提供するGoogleが「SSL化されたサイトを検索結果として優遇する」と公式に発表していることもあり、WebサイトがSSL化できているかどうかは自分のWebサイトが安全だということを外部へアピールする上でもとても大切です。

2.ドメインの切り替え

独自ドメインの追加が完了したら設定対象のドメインへの切り替えを行います。

初期の設定ではサーバー契約時のドメインになってい流ので切り替えボタンをクリックし、独自ドメインへと切り替えます。

黄色の枠で囲ったところが独自ドメインになれば切り替えが完了です。

3.WordPressをインストール

独自ドメインの追加が完了したら次はWordPressのインストールです。左のメニューバーにあるサイト管理からサイト設定をクリックします。そこでアプリケーションインストールを選択し、「➕アプリケーション」のボタンをクリックします。

入力を全て終えたら保存ボタンをクリックします。

4.インストール完了

アプリケーションインストールからURLをクリックするとサイトの情報が表示されます。ステータスが稼働中となっていればインストール完了です。管理画面URLをクリックするとWordPressの管理画面へと移動します。

管理画面でインストール時に設定したユーザー名もしくはメールアドレス、パスワードを入力します。

WordPressへようこそ!

これでいよいよWordPressを始めることができますがこれは序章。まだスタートラインに立ったばかりです。
次はサイトのデザインを整えていく必要があります。自分でコーディングできる方は別ですが、ご覧になっている多くの方はコーディング?という状況だと思います。そういった場合は「テーマ」の導入となります。

WordPressのテーマはデザインのテンプレートで、テーマを導入することで自分でコードを書かずに、サイトのデザインを整えられるようになります。
WordPressの管理画面上にインストール時にあらかじめ用意されているものもありますが、それは使用せず別のテーマを導入することをオススメします。テーマの種類は豊富で、無料で利用できるおしゃれなテーマや、SEO対策に完全に特化した有料テーマ、装飾機能が豊富で自由なコンテンツ制作が可能な有料テーマなどがあります。
自分のサイトの趣旨や好みにあわせて導入してみましょう。

ちなみに私が使用しているのはWING(AFFINGER5)という有料テーマでSEO対策に完全に特化したテーマとなっています。多くのブロガーやアフィリエイターが使っているテーマでもあります。
こちらに興味がある方は下の記事で導入までの手順を解説していますのでぜひご覧ください。

スポンサーリンク

-WordPress
-

© 2022 ふっくんブログ